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観察できる動植物

ドングリランドの【小雪】のみどころ!

冬の時候、日中でも寒さを強く感じるようになりました。本格的な冬はまだ少し先ですが、寒い日は雪が降ることもあります。けれども、山の中ではまだまだイロイロな生き物を観察することができます。 植物などでは、ビワやシマカンギクなど。寒い季節だからこそ美しく咲く花も見られます。

ビワ シマカンギク

北風が強くなり木枯らしが吹くと、落葉樹は大量に葉を落とします。すると、山は見通しが良くなります。野鳥の観察シーズンです。 里山のように人の出入りのある環境にあるドングリランドの山では、まずシジュウカラやヤマガラなどのスズメの仲間を容易に観察することができます。

シジュウカラ ヤマガラ

小雪(しょうせつ)は二十四節季の一つ。11月22日から12月7日ごろまでの期間の事。 立冬の冬の入口から2週間が過ぎ、ますます寒さが厳しくなります。そのため、雨も雪になって降ってくる季節と言われます。

過去の観察物

【立冬】11月7日ごろ
【霜降】10月23日ごろ
【寒露】10月8日ごろ
【秋分】9月23日ごろ
【白露】9月8日ごろ
【処暑】8月23日ごろ
【立秋】8月7日ごろ
【大暑】7月23日ごろ
【小暑】7月7日ごろ
【夏至】6月21日ごろ
【芒種】6月6日ごろ
【小満】5月21日ごろ
【立夏】5月6日ごろ
【穀雨】4月20日ごろ

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